<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇       楽しいお酒をきょうもゴックン「OLのひとりごと」        http://www.e-hp.ne.jp/sake_tanuki/       第25回 2001/8/21 ◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>        お疲れ様の一杯、お風呂あがりの一杯、    今宵もアナタとワタシの素敵な時間が始まる...    ジンッと感じて    ギュッと抱きしめて    カラダごと温めてくれるお酒がワタシは大好きなの。    あっ待って、ここから先は一緒ヨ!      第24回 「マルコおばちゃんの一日」       新宿のマルコ        第25回 「複合的な仕事をしよう」        チビグビ 投稿−3  〜夏の風物詩〜           小雪        プレゼントのお知らせ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~      第24回 「マルコおばちゃんの一日」     新宿のマルコ     例のストレッチ体操同好会の仲間で、赤ん坊を産んで間もないお母さんが、     食あたりでダウン。ご主人が出張で、赤ん坊は実家に預けたが、上の幼稚     園児までは預かって貰えないと困っていたので、日曜日、私が預かる事に     なった。その美咲ちゃん、母親の体操によく付いて来て、私が「マルコお     姉さん」と呼ばせようと努力しても、その度に「マルコおばちゃん」と言     い直す、憎たらしいがしっかりした子で、部屋に連れてきても全然物怖じ          せず、本棚の酒瓶をもの珍しそうに眺めた。部屋にいるのも退屈だろうと     プールへ連れていったが、何しろ子供のお守りの経験がないから、溺れさ     せては一大事、怪我をさせては大変と神経を使う。その上、ビーチサンダ     ルで靴擦れしただの、髪が乾かなくて気持ち悪いだの、おしっこ!だのと     要望を連発され、3時間も付き合ったら、早や疲れを感じた。反対に美咲     ちゃんは昼寝もしないで、元気一杯に質問攻め。「マルコおばちゃんは彼          氏いるんですか?」「マルコおばちゃんは会社で偉いんですか?」「マル     コおばちゃんはどうして本棚にお酒を並べるんですか?」と聞かれたくな     い質問のオンパレード。夕食に私の自慢料理を並べたら「お父さんがビー     ル飲む時に食べるものばっかり。美咲はカツカレーが好きなんです」とき     た。カツカレーを肴にお酒は美味しくないんですとは言えず、慌てて、冷     凍のハンバークを出した。それでも私の処が気に入ったようで「泊まる」          というから、やば!と思っていたら、そのうち私の膝で寝てしまった。寝     顔は天使のように可愛く、出張から戻って、美咲ちゃんを迎えに来たお父     さんの娘への愛おしさが手に取るように分かった。きっと、両親にとって     美咲ちゃんや赤ん坊は宝物なんだね。しかし、美咲ちゃんが帰った途端、     私はどっと疲れが出た。全く、子育てというのは超くたびれるわ。私は這     うようにして本棚まで行って、ウィスキーを取り出した。     あー今日はしんどかった!          ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   第23回「複合的な仕事をしよう」             チビグビ       仕事とひとくちに言っても、さまざまである。営業職にも事務的な作業は大     切だし、事務職でも人と会ったり折衝したりすることは多々あるものだ。     池袋の東武百貨店、地下にある日本酒売り場の女性販売員は、販売の立場か     ら学んだことを生かすために酒蔵を訪ね、あまりのインパクトに自分で酒を     造ってみたいと熱望。ついに「美千里」(みちのり…と読むそうだ)という     オリジナルの酒を生み出し、同百貨店で販売した。これがかなりの出来栄え          でかつ好評。今年分であと残っているのは9月に販売する200本のみという     から驚きだ。瓶やラベルにも工夫を凝らしたというが、やはり味が命。     対面販売で顧客のニーズを的確に把握しているのだろう。忙しい最中、利き     酒師の資格も取り仕事に燃えている彼女たちはこの秋も、酒造りのために酒     蔵にしばらく滞在するという。一販売員で終わらずマーケティングから製造、     おまけに新聞に取り上げられ宣伝までこなしてしまうのだから素晴らしい。          仕事とは、本来こういう複合的なものなのだと実感した。     お盆も終わり、夏休み気分も薄らいできた。少々マンネリ気味だった自分の     仕事を見直すいい機会かもしれない。     楽しい仕事と面倒な仕事、遣り甲斐のある仕事と“何でわたしがこんなこと”     とふてくされてしまうような取るに足らない仕事…いつもこんな風に考えが     ちだったが、ひとつひとつの仕事を新しい目で別の角度から見てみようか。          嫌な仕事、キライな仕事も何かを生み出す貴重なものかもしれない。複合的     に大きな価値を運ぶ可能性がないともいえない。     たまさかのゆったりした休日の夜、中華サラダを肴に岡山の純米酒「生一気」     を飲みながら新聞を広げ、ちょっと前向きになれた自分が嬉しい。     9月になったらさっそく池袋に行って「美千里」を手に入れようっと。     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~    〜夏の風物詩〜              小雪    夏といえば、、、、、たくさんでてくるけど私にとっては花火かなー。    でも花火を河や海へ人の多いところで見ると、つかれちゃうし、色々面倒なこ    とが増えるのよね。    まずは場所取り!これが一番の問題!!!    早くから行って場所をとるのはみんな嫌がるから、、、、特に女性はお肌の面    でとても心配。        日焼けしちゃうから、、、、、男性に取ってもらいたいなーという感じでいつ    もお願いしちゃう私たち。    それに人が増えてくるとその場所をとったとこを探すのが大変。    特に横浜のY公園!    大きな木のところでといったところで探すのに苦労しちゃう。。。。。    そこまでしてがんばって場所取りしてもらったとこで飲むお酒は格別!!!        自分で場所取りしてない女性軍たちが“いやー、こんでいて大変だったわよね”    なんて平気で言っちゃってるし。。。。。    またこまめな男の子が必ず一人いて、カクテルを作ってくれちゃったりするわけ。    どうしてこんなとこでこんなものまで作れるわけ!?と驚きつつ、次はこれを作    って頼んでしまう、図図しい女性軍。    しかしここでいつも大問題発生!!!!!        夕方三時ぐらいからお酒を飲みだすとしばらくするとトイレに行きたくなる。    そのあとこれだけのひとだからこれが最後のトイレ!!なんてみんなで叫びなが    ら行くのだけど、、、花火が上がってきてから、、、、うーんやばいと思ってか    らではもう遅い。花火に集中できなくなるし、自分との戦いが始まってしまう。    でも結局花火の途中でトイレに行き、帰りに自分たちの場所に戻れなくなる。。    私は何回それで花火が途中で終わってしまったことだろう。。。。。    しかしその後悔は毎年生かされなてない。。。    やっぱり私ってばお酒が大好き! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         ☆☆☆プレゼントのお知らせ☆☆☆    この秋から、味わい一新の金沢の銘酒「加賀鳶」その中から    新たに発売の、加賀鳶山廃純米本格辛口720mlを    5名様にプレゼントします。    コクがあって味わいが豊かで、切れ味のよい純米辛口です。    9月4日締め切りです。    こちらから申し込めます。    http://www.e-hp.ne.jp/sake_tanuki/        金沢福光屋さんからのお知らせ     (東京・西麻布でサケスクール開催)     福光屋からsakeschoolのお知らせ     女性のためのsakeschool第二回目が8月28日より始     まります。今回は男性も受講可能なもっと知りたい人の     ためのsakeschoolもできました。ご参加お待ちしてます。     できるだけホームページからのお申込みでお願いいたし     ます。      こちらから       http://www.fukumitsuya.co.jp                ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  メールマガジン 楽しいお酒をきょうもゴックン「OLのひとりごと」 発行者     川崎市多摩区宿河原3−5−2            かっぽう たぬき 発行責任者  三留 義雄 メールアドレス tanuki@e-hp.ne.jp *ご意見・ご感想は下記へお願いいたします。 「OLのひとりごと」もお待ちしています。   投稿大歓迎ですどしどしおねがいします。お待ちしています。   メール  nonbei@e-hp.ne.jp ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   このメールマガジンは、以下のメールマガジン配信システムを利用して   います。( http://www.mag2.com/ )    ●「まぐまぐ」・・・・・・マガジンID:0000058380   このマガジンの登録と解除は下記より行ってください。    http://www.e-hp.ne.jp/sake_tanuki/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~