<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<<◇<       楽しいお酒をきょうもゴックン「OLのひとりごと」         http://www.e-hp.biz/sake_tanuki/  第243号 2007/11/28 ◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇>>◇       お疲れ様の一杯、お風呂あがりの一杯、    今宵もアナタとワタシの素敵な時間が始まる...    ジンッと感じて    ギュッと抱きしめて    カラダごと温めてくれるお酒がワタシは大好きなの。 あっ待って、ここから先は一緒ヨ!       第241回  「ザ社食!」    新宿のマルコ         第241回  「美食と美酒」    チビグビ    イベントのお知らせ 獺祭クリスマスパーティ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   第241回「ザ社食!」  新宿のマルコ   ある高層ビルのお得意先に行くことになり、相手が忙しい人で昼の12時半   に来てくれと言った。会うなり「お昼しながらお話しましょう」とどんどん   歩いていく。こんな高層ビルで食事したら高いだろうな、どんなレストラン   に連れて行く気だろうなどと考えていると「外に出てる暇無いので、社員食   堂で悪いんですけど」と言う。ガクッ、社員食堂か。まあそうだよね。相手   はお得意様、私に御馳走してくれる義理は無い。私は急いで小銭入れを確認   した。うちの社食は食券を購入する方式だから、私は社食へ行くと聞いたら、   条件反射で小銭入れを確認してしまう。ところが、ドアの先に広がっていた   その会社の社食は、うちの社食とは別世界。ビルの30階にあって、全面ガ   ラス張り、お台場まで見渡せる。その上、注文したらその場で調理してくれ   るという贅沢さ。頼んだAランチというのも、街に出たら千五百円はするだ   ろうなという豪華版だけど、どこにも値段が書いてないし、お金を払うとこ   ろも無い。相手は「あわただしくて申し訳ありませんねえ」と言いつつ、窓   際の席に座って食べながら、どんどん仕事の話をする。食事が終わったら   「何か飲みます?」と言って、カプチーノを取ってきてくれ、結局、仕事の   話は、そのままそこで行い、プリンまで出て3時間に及んだ。そりゃあ、こ   んな景色のいいところだったら、そこで仕事をしたくなる。お会計も相手が   出口でカードをかざして3秒、いつの間にか御馳走されていた。隅にはバー   もあって、当然、夜も使えて「カクテル以外は何でも飲めます。デートに使   ってもOK」だそうだ。私の会社は社員数が多い割には、社内結婚が少ないと   いう統計が出ているそうだが、うちにもあんなダサい社食じゃなく、こんな   お洒落な社食があったら、私だって、とっくに社内恋愛、社内結婚してたか   も?「お前が結婚できないことを、僕の(私のかな?)せいにするんじゃな   い!」とうちの社食が怒りそうだけど。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~      第241回「美食と美酒」 チビグビ     やったねミシュラン。テレビや雑誌は星がいくつと大騒ぎ。でもね、わたし   たちにしてみれば、もうずいぶん前から“東京は美食の都”なのよ。やっと   世界が気づいたのねー。と思ったら、大騒ぎになっているのは国内のセレブ   なのか美食家なのか、お一人様三万円以上という三ツ星店にバンバン予約の   電話が入っているというから、驚きである。ひがんでいる、と言い換えるこ   とも可能。ともあれ、同じ課のまったくお金を持ってそうになく、よって、   本に掲載されている店に行く可能性が限りなくゼロに近い後輩、T君が売り   切れ寸前にゲットした「東京ミシュラン」を、嫌がって抵抗する当人を何人   かで取り押さえ、皆で回し読みをした。   いやー、この店はサービスがさーとか、ここは評価されて当然だよねとか、      口々にみんなが言っているので詳しく聞いてみたところ、行ったことはない   けど雑誌等で評判は知っていた、行ったことのある金持ちの友人から聞いた   ことがあるというだけで、回し読んでいた中には、三ツ星店はおろか、二つ   星店に食事に行ったことがある者がひとりもいないことが分かった。   なんとも情けない者どもよ。   そういうチビグビさんはどうなんですかと問いつめられたので、「見せてご   らん」と本誌をパラパラと捲りつつ、ふーん、へー、はー、で、あれっ、ち   ょっと、ウソ・・と、最後はため息をつく事態に相成ったのでした。すなわ   ち、チビグビは、今回、星がついたお店には行ったことがなかったのであり   ます。者どもの中には一つ星の店には行ったことのある者もけっこうおりま   して、失礼いたしました。   負け惜しみではないが、酒が美味しいというのがわたしの一番のポイントな   ので、どんなに美食でもまずい(味のしない、パッとしない)酒しか置いて   いないお店には、高い評価をつけられないのだ。ワインは時々飲むし、好き   だけど、でもお寿司にワインをどうぞというお店はイマイチとなってしまう   のだ。食べ物が美味しい東京は、お酒だって美味しい。海外からやってくる   美食家たちに、東京のお店の底力を見せるチャンスである。だからお願い。   お寿司やさん、和食やさん、おいしい日本食にはぜひとも日本のお酒をおす   すめしてみてくださいね。 ===============================================================================    このマガジンが正常に改行が見れない場合は下記を参考にして下さい。   http://help.mag2.com/115.html         メールマガジン 楽しいお酒をきょうもゴックン「OLのひとりごと」 発行者     酒蔵ポータルサイト酒蔵INFO 「酒好きたぬき王国」事務局 メールアドレス nonbei@e-hp.biz *ご意見・ご感想は下記へお願いいたします。 「OLのひとりごと」もお待ちしています。   投稿大歓迎ですどしどしおねがいします。お待ちしています。   メール  nonbei@e-hp.biz ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   このメールマガジンは、以下のメールマガジン配信システムを利用して   います。( http://www.mag2.com/ )    ●「まぐまぐ」・・・・・・マガジンID:0000058380   このマガジンのバックナンバーと   登録と解除は下記より御覧になれます。       http://www.mag2.com/m/0000058380.htm     --------------------------------------------------------------------------